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2006年5月

ホウセキドリ

Dsc_0031_1
家の前でキボシホウセキドリが巣作り中。
でもつくってるのが、水道管の交換かなんかで掘ってる穴の壁面。
今朝からせっせと穴を掘ったり巣材を運び込んだりしてるけど、月曜には工事再開。
かわいそうだけど、抱卵とかする前でよかったかも。

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アオタテハモドキ

01これも内陸でとったもの。でもうちの近くでも探せばいるかも。日本だと沖縄のほうのチョウだ。こちらではかなり乾いたところにいるみたい。なぜか地面に降りることが多かった。

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トンボはよく分かりませんちょっとわかった。

Dsc_0308_12泊3日で内陸にいってきました。鳥はやや少なめでしたが、それでもこの辺ではあまり見ないのが色々。昆虫がやたらと多く、バッタやトンボ、チョウが飛び交ってました。チョウはまだしもトンボはさっぱりわかりません。これだけ特徴的ならあっさりわかりそうなものだけどな。

追記
チョウトンボと同じ属のRhyothemis graphiptera
ここ数日トンボ本を見てるのでだいぶわかってきました。でもまだまだ。

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ポッサム

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いつものポッサムがちょっと違う感じにとれたので。
和名は「フクロギツネ」なんだけど、そろそろポッサムでいいんじゃないかなと。
サイクロン後、エサがないのかうじゃうじゃ見たりする。

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キバハアリ

Dsc_0001今日は本当に一ヶ月以上ぶりにちゃんと晴れた。ひさびさに暑くて、サングラスも活躍。休みなので映画。ミッションインポッシブル3を観たけど、1と2の間をとろうとしていまいちになったような感じ。時々見せるトムクルーズの笑顔が笑いすぎ。なのでいまひとつだったなぁ。
写真は金色のアリと並んで見たいアリのトップだったキバハアリの仲間。オーストラリア全土では100種以上いるけど、基本的に内陸にいて、このあたりには4種のみ。それでいくとMyrmecia variansになるんだと思うけど、いたのが八百屋で絶対なんかにくっついてきたんだと思う。そんなに遠くから運んできてるものは無いみたいだったからこれでいいと思うけど。
しかしすばらしい造形。配色といい、巨大なキバといい、写真でもすごいと思ってたけど、動いてる姿は感動ものだ。

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ハチクイ

Dsc_0098ハチクイの若いのがハチクイ押しになってたので。まだ羽色が淡いです。撮ったのはディンツリー川のバードウォッチングクルーズ。ボートだと車よりも鳥が警戒しないで近くに寄れる。ぴたっと止まることがないので撮りにくいけど。種数だけを考えるとあえて乗らなくてもということになるけど、鳥好きならぜひ乗って欲しい。普段みてるのとは全然違う雰囲気で楽しいです。一般の観光客向けのはあれだけど、バードウォッチング用のは船もちいさくて細かいところにもはいれます。

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リングテイルポッサム

Dsc_00312日、3日で一泊で出かけてきました。写真はその時のキミドリリングテイル。サイクロン後に新芽がたくさんでてるのでそれを食べに降りてきてるんでしょう。親子連れもいた。しかし、真っ昼間にこんなにいるとは思わなかったけど。1週2kmくらいのサーキットになってる平坦であるきやすい道。
こんどはもっと早朝にいってみよう。でも歩いてる間に疥癬を拾ったらしくかゆくてしょうがない。これからしばらくはアイスノンで刺されたとこ冷やしてないと眠れない。

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