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タスマニアツアー前編

メルボルンで乗り継ぎのあとホバートに到着。
ホバート空港はかなり立派に。おかげでレンタカーを借りるためだけに1泊することも無くなった。
以前は飛行機が着く時間にはしまってて貸してくれなかったので。

旅行記にしようかとも思ったけど、今回は2カ所滞在で効率よくという感じなので、その2カ所を紹介。

で、一カ所目はBruny島。ここだけでタスマニアの固有種12種が全て押さえられる。

ホバートから40分ほど行ったところでフェリーに乗ります。島自体は割と殺風景な感じでそんなに自然が豊かにも見えない。もっとも、ケアンズのうっそうとした感じと比べての話で、この辺りの気候ならこんな感じ。

で、島内2泊。小さな島なのでうろうろと回っている間に、

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キノドミツスイ

Jun_5533
ミドリホウセキドリ

Jun_5565
オリーブハチマキミツスイ

Jun_5596
ズグロミツスイ

Jun_5638
クリイロヤブムシクイ

Jun_5656
アカビタイキクサインコ

Jun_5747
メジロヤブムシクイ

Jun_5800
タスマニアヒタキ

Jun_5837
タスマニアトゲハシムシクイ

Jun_5858
タスマニアオグロバン

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キミミダレミツスイ

Jun_5862
クロフエガラス


の固有種12種を観察。

見なければならないのは押さえられたので、後半が楽になる。


他にもこの島では
ズグロチドリとか、オトメインコ、ワカバインコなども見られる。あとコビトペンギン。
というか、鳥だけだったらこの島だけいてもいいんだけど、せっかくタスマニアに来てそれももったいないかな。

他にもロビン系が結構簡単に、

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セグロサンショクヒタキ(英名:ピンクロビン)

Jun_5787
ノドアカサンショクヒタキ(英名:フレイムロビン)

Jun_5381
サンショクヒタキ(英名:スカーレットロビン)

などなど。

島でカキが採れるのですが、これがうまい!
あとはワイナリーやチーズ屋さん、があります。
レストランはいまいちなので食材を買って自炊する方が楽しいと思います。

この島はポッサムやワラビーの白化個体でも有名です。その辺はリンクの過去の旅行記の方をどうぞ。

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